やる気アップしたいあなたへ モチベーションを上げる方法

やる気があるのにモチベーションが上がらない…こんなときってありません?

逆に、

モチベーションはあるのにやる気が出ないってときもありますよね。

これってなんだか不思議じゃありませんか?

そもそもモチベーションとやる気の違いを考えると難しいものです。

テレワークするにもモチベーションは重要。

そこで、

  • モチベーションとやる気の違い
  • モチベーションが上がらない理由
  • 無理やりやる気を起こしてモチベーションを爆上げさせる方法

これらについて徹底的に解説していきます。

モチベーションとやる気はまったく別のもの?

悩む男性

「モチベーション」と「やる気」は同じような言葉ですが、じつはまったくの別ものです。

この2つの違いを知り、解決の糸口を見つけていきましょう。

モチベーションってなに?

「モチベーション」とは、行動を起こすための原動力です。

すなわち、自分の求める理想目標に向けて行動する力です。

理想や目標はたとえば、

  • スキルアップ
  • 達成感
  • 報酬

です。

ポイント理想目標がモチベーションに必要

理想や目標があれば、モチベーションが上がります。

逆に、

理想や目標がなければモチベーションを保つことは難しいです。

やる気ってなに?

「やる気」とは、行動しようとする気持ちです。

しかし、行動を起こすためのきっかけがなければやる気が起きることもありません。

  1. 行動を起こすためのきっかけがあり
  2. やる気が起きて
  3. 積極的に行動し
  4. 達成感を得る

このような良い循環が起きるわけです。

ポイント行動を起こすきっかけがなかったらやる気が出ることもない

では行動を起こすきっかけとは具体的にどういったことでしょうか?

そもそも行動を起こすきっかけとは?

きっかけ

たとえば、忘れかけている仕事があるとします。

  1. 仕事を忘れている状態が続くと…?
    いつまでも行動しない(ここで試合終了)
  2. 忘れかけていた仕事に気づいたら?
    行動を起こすきっかけが生まれる
    →やる気を出すかどうかを判断する

    人は、気づいたときにはじめて、やる気や行動を起こすかどうかを決めます。

    行動を起こすきっかけはメモしておく!

    行動を起こすきっかけは、

    • 忘れないようにメモしたり
    • タスクアプリなどで管理する

    といった自己管理も必要です。

    欲望を逆手にコントロールしてやる気を出す!

    無理やりヤル気を出す

    行動を起こすきっかけに気づいたら、つぎはやる気を出すことです。

    どうしても仕事を後回しにしたがる人は、好きなことや楽しいことを先にやりたがる傾向にあります。

    人間は欲望の塊なんです。

    しかし、もし欲望を上手くコントロールすることができたらどうでしょう?

    仕事だろうが、嫌いなことだろうが、なんでもこなすこともできます。

    ポジティブ思考をやる気に変換!

    たとえば、

    1. 目の前に仕事をしない人がいたとして、
    2. その人がやり残した仕事を自分がやる。

    人によっては「なんで自分がやらなきゃいけないんだ」とネガティブな感情を抱くかもしれません。

    しかし「この仕事をやることでまた一つ成長できる」と自己暗示し、あえてポジティブな感情を出すことでやる気を出します。

    このように、ものごとをポジティブに考えることでやる気を出すこともできます。

    ポイントポジティブはやる気に変わる

    自分にご褒美を与える、夢をふくらませる

    自分にご褒美を与えたり、夢をふくらませるというのは、自分のやる気を出させる1つの方法です。

    たとえば、

    1. やりたくない仕事、後回しにしたい面倒な仕事があるとします。
    2. 仕事を早く終わらせて「ショッピングする」「美味しいものを食べる」といった自己暗示をかけます。

    このように、自分にご褒美を与えたり、夢をふくらませるとやる気が出ます。

    ポイントやりたくない目標をクリアしたあとに幸せになれる夢をイメージする

    ネガティブな感情を一切捨てて客観視する

    やる気を無くす原因は、ネガティブな感情が先に出てしまうからです。

    たとえば、こんなときに後回しにしたくなったことはありませんか?

    • 食後の食器洗い
    • 汚くなったトイレ掃除

      これをやらないときは、ネガティブな感情が先行しているからです。

      この場合は、面倒だ、やりたくないといった感情です。

      しかし、これを客観的にみると、不衛生だからすぐやるべきという判断もできます。

      面倒だという気持ちを無くして、すぐやらなきゃいけないと判断する一瞬の切り替え(オンオフ)も、やる気を起こすのに必要なマインドコントロールです。

      ポイント自己感情を捨てて視点を変えて行動を決める

      モチベーションが上がらないのはなぜ?

      モチベーションが上がらない

      やる気を出さなければ行動できず、行動しなければモチベーションは上がりません。

      では、やる気の先にあるモチベーションは、なぜ上がらないのか?について考えていきましょう。

      モチベーションが上がらない大きな理由は「目標がない」こと

      モチベーションが上がらない大きな理由は、目標がないからです。

      たとえば、

      • 毎日同じ作業の繰り返し
      • 成果に対して評価をされない

      といったときは、目標がないためモチベーションは上がりません。

      仕事をしている=行動を起こしているということは、多少なりともやる気はあるはずです。

      しかし、これではその先にあるモチベーションの向上とまではいきません。

      ポイントモチベーションを上げるには、達成感、スキルアップ、報酬などといった目標が必要

      仕事に対して受け身だと目標をたてにくい

      つぎに、仕事に対して受け身になると目標をたてにくくなります。

      ただ上司からの指示を待ったり、与えられた仕事を指示どおりにこなすだけだと、

      1. 達成感がない
      2. スキルアップしにくい
      3. 報酬があがりにくい

      といった悪循環となります。

      ポイントスキルアップ→達成感を得る→報酬を上げるといった良い循環作りが必要

      職場環境もモチベーション低下の要因に?

      さらに、ストレス人間関係でも、モチベーションが下がることもあります。

      • ストレスが多いと?
        →体調不良になりやすい
      • 人間関係が悪いと?
        →仕事がはかどらない

      ポイント悪い職場環境は確実に行動力が落ちるのでモチベーションは下がる

      具体的なモチベーションの上げ方↑

      モチベーションの上げ方

      モチベーションを上げるには、目標設定や環境が重要であることはわかったはずです。

      いま一度自分自身を振り返り、モチベーションが上がらない理由を見つけ出して解決していくことが大切です。

      そこで、具体的にどうしたらモチベーションを上げることができるのかを説明していきます。

      理想や目標は価値観を意識するといいかも?

      目標達成で「自分は幸せになれる」と考えるとモチベーションが上がります。

      幸せとは価値観のことです。

      例として、報酬が上がると幸せになれると仮定します。

      報酬を上げるために目標達成すると、以下のような良い循環が生まれます。

      1. スキルアップする
      2. 達成感を得る
      3. 報酬が上がる
      4. 達成感を得る
      5. 結果的にモチベーションが上がる

      このような良い循環は、自然とモチベーションが上がります。

      これは自分が幸せになれる価値観を意識した目標でないと、なかなか良い循環は生まれません。

      価値観についての説明
      スキルアップ→自分の資産となる
      達成感→満足して気分が良くなる
      報酬が上がる→欲しいものが買える

      理想や目標は具現化されないといけない?

      多くの人は報酬が上がれば幸せになれると考えるでしょう。

      こういった場合、報酬が上がる仕組みのある仕事環境であることも重要です。

       報酬が上がる仕組みがない職場ではモチベーションが上がりません。

      理想や目標が、現実のものにならないとわかっている場合はモチベーションは上がりません。

      モチベーションが高い人と付き合うべき?

      モチベーションには人間関係も大きく関係します。

      人間関係が悪かったり、周りのやる気がなかったりすると、どうしても悪い方向へ引っ張られる傾向があります。

      モチベーションの高い人と一緒に仕事をすることも、自分のモチベーションを上げるひとつの方法です。

      お互いに高め合うことができるような人間関係があるとベストです。

      三大欲求は満たしておくべき?

      人間には、三大欲求があるということはよく知っているはずです。

      この三大欲求が満たされていないと、やる気や行動力に大きく影響します。

      特に、食欲と睡眠欲は徹底して満たしておくことが重要です。

      性欲に関しては個人差がありすぎるので、各々対処するといいでしょう。

      大きな目標と小さな目標をたてること

      目標のたて方

      モチベーションを維持・向上するには、大きな目標をたてて小さな目標をクリアしていくといいです。

      1. 小さな目標をクリア
      2. 大きな目標に一歩近づく
      3. 達成感を得られる

      こんなイメージです。

      非現実的な目標はダメ!

      あまりにも現実とかけはなれた目標設定はNGです。

      たとえば、35歳のサラリーマン男性が医者になろうと考えたとします。

      例)35歳サラリーマン男性が医者になるためには?

      医者になるための目標を設定します。

      1. 医者になる
        何が必要?→医師試験合格、医学の知識・経験
      2. 大学へ通う必要がある
        何が必要?→学費、入試合格
       高額な学費や入試、年齢などさまざまな制限あり

      これは、努力だけでは達成できない目標です。

      目標は現実的でなければ、モチベーションを維持できません。

      目標は現実的で努力しだいで達成できるものにすべき?

      非現実的で難易度が高すぎる目標はあまり望ましくはありません。

      ポイント資産状況、年齢、性別、家族、環境なども考慮したバランスのよい目標設定にする

      場合によっては、目標を低くしたり目標そのものを変更するという選択肢も必要です。

      成績優秀な高校生や浪人生でもない限りは、医者よりは年収1000万円のプログラマーを目指すほうがまだ現実的です。

      努力だけでどうにか解決できる可能性があるからです。

      できるだけ自分が実現可能な目標をたてたほうがモチベーションは維持しやすいです。

      モチベーションを維持することが重要

      仕事のアイデア

      モチベーションは仕事の結果を出すために大切なものです。

      仕事においてはモチベーションを維持させることはとても重要です。

      モチベーション維持のポイントまとめとしては、やる気を出してからモチベーションが上がるまでのプロセスを繰り返すことです。

      1. 行動を起こすきっかけを忘れないようにしておく
      2. 行動を起こすためにやる気を起こす(ポジティブ、夢をみる、客観的になる)
      3. 行動する
      4. 目標を達成する
      5. 達成感を得る
      6. モチベーションが上がる

      しかし、適度なモチベーションを維持するには、

      • リフレッシュする時間
      • 楽しみながら仕事をする

      このように心がけることも重要です。

      体調やメンタルを維持管理しておくことも、モチベーション維持には必要不可欠です。

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