おすすまなインプット&アウトプットの方法

学習方法やスキルアップの方法として、インプットとアウトプットを意識することは重要です。

しかし、

  • インプットはできるのに、アウトプットに移行できない。
  • インプットしすぎて何から手をつけたらいいのかわからない。

といったことはありませんか?

それはインプットとアウトプットの方法を間違えている可能性が高いです。

インプットとアウトプットの方法を見直したらいかがでしょうか?

この記事では、インプットとアウトプットのおすすめの方法について説明しています。



【正論】インプットしたらすぐにアウトプットする

インプットとアウトプット

インプットとアウトプットを効率よく行う方法は、結論としてインプットしたらすぐにアウトプットをすることです。(よくある話ですね。)

しかし、場合によってはこのやり方は逆効果になってしまうこともあります。

インプット後に即アウトプットしても問題ないケース

たとえば、こんな場合ならインプット後に即アウトプットしても問題ありません。

  1. 作業している途中で問題点があった
  2. 問題点の解決方法をググってインプット
  3. その場ですぐに問題解決のためのアウトプット

インプットをしてすぐに問題解決できるのなら即アウトプットするという方法は有効です。

インプット後の即アウトプットが逆効果になるケース

全く何もわからない状態で、インプット後に即アウトプットをしても逆効果になるときがあります。

たとえばこんな場合はインプット後に即アウトプットをすると逆効果です。

  • 何から始めたらいいのかわからない
  • 作業の全容がつかめていない

おそらく、何かにチャレンジしようとして途中で挫折する人の多くは、インプットとアウトプットの方法を間違えている可能性が高いでしょう。

インプットのしすぎはよくない?

インプットをしすぎてアウトプットができなくなっている人も多いです。

大量にインプットをしすぎると、

  • どこから手をつけていいのかわからなくなる
  • インプットの内容が整理できていない
  • インプットした内容を覚えていない

ということになりがちで、これでは効率よくアウトプットができません。

効率よくインプットとアウトプットを展開していくには、上記の問題を解決していくことが必要です。

どうしたらインプットとアウトプットの効率が上がる?

本でインプット

インプットとアウトプットの効率を上げる方法は、インプットした内容を2回に分けて整理していくことです。

おすすめのインプット方法を紹介しますのでぜひ試してみましょう。

手順としては、

  1. 手書きでメモをとる
  2. Evernoteにまとめる
  3. Evernoteを見ながらアウトプット

上記の手順になります。

インプットする際に手書きでメモをとる

インプットをする際に手書きでメモをとるという行為は重要です。

メモをとる際は、

  • 言葉を自分の中でわかりやすくしてから書く
  • 自分で書いたことを再度見直す

上記のようにメモをとることが多いのではないでしょうか?

頭で覚えるという意味でも、手書きでメモをとるのは非常に重要な行為です。

 インプットをしても効率が上がらない場合は、ぜひ試してみるべきです。

インプットした内容をメモしたらまとめる

インプットした内容をすぐにアウトプットできないなら、ジャンルやカテゴリー分けのようにまとめておくことも必要です。

インプットした内容がごちゃ混ぜになると、何からアウトプットしたらいいのかわからなくなります。

インプットしたメモ内容をまとめるには、Evernoteを使うのがおすすめです。

Evernoteロゴ

Evernoteはとても便利で、

  • ノートごとにジャンル分け
  • ノートを追加

といったことができ、インプットした内容をキレイにまとめることができます。

また、Evernoteではチェックリストを簡単に作れます。

作業の見直しのためのチェックリスト作成にも有効です。

 Evernoteにまとめておくと、タブレットやスマートフォンでいつでもどこでも見ることができます。

Evernoteを見ながらアウトプットをする方法

インプットした内容をまとめたら、アウトプットをしていきましょう。

アウトプットする際は、Evernoteでまとめたものをスマホやタブレットで見ながら作業するといいです。

2回に分けてメモしておくと、さすがにある程度は内容の整理ができています。

たったこれだけでアウトプットの作業効率はグンとアップします。

タブレット端末は準備しておいたほうがいい?

タブレットでインプット

インプットやアウトプットをする際に、タブレット端末は準備しておいたほうが便利です。

やはりスマホよりもタブレット端末だと画面が大きいので見やすいというメリットがあります。

また、以下のような使い分けもできます。

  • パソコン
    ⇒作業のためのアウトプット用
  • タブレット端末
    ⇒インプット+アウトプットのための確認用
    (タブレットを見ながらパソコンで作業できる)
  • スマートフォン
    ⇒アウトプットしている途中で調べる小規模インプット用

タブレット端末は安くても十分な性能があります。

iPadがないという方におすすめは、AmazonのFireシリーズです。(安いので…)

Amazon Fire7タブレット

Fire 7 タブレット 16GB
(7インチディスプレイ)

インプットとアウトプットをする時間の有効活用

インプットのイメージ

インプットを自宅で実施するという人も多いでしょう。

しかし、インプットについてはスマホさえあればいつでもどこでもできます。

たとえば、

  • カフェ
  • 図書館
  • 公園
  • 仕事の休憩時間
  • 通退勤時

などです。

インプットした内容をメモさえしていれば、あとは自宅でアウトプットする、などとやり方を工夫することも可能です。

考え方によっては、自宅はアウトプット専用場所になります。

生活の中の活動場所や空き時間を見直すことで、効率よくインプットとアウトプットをすることが可能です。

貴重な時間を有効に使うためにも、インプットとアウトプットの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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