動画編集のやり方解説

動画編集の仕事をしてみたい!
何を準備したら良いの?

動画編集は特別なスキルが必要と思われがちですが、そんなことはありません。

動画編集のやり方で必要なのは、 たった6つのステップさえおさえればいいだけです。

「YouTube(ユーチューブ)」でも、撮影した動画を自分で編集して投稿している人はたくさんいます。

ここでは動画編集に必要なものや、具体的な動画編集のやり方を解説していきます!

動画編集のやり方で必要なものは、たったの3つ?

動画編集のやり方で、準備に必要なものは次の3つです。

  • パソコン
  • 編集ソフト
  • 編集したい動画

では、それぞれ見ていきましょう!

動画編集のやり方ではパソコンは必需品?スマホじゃダメ?

動画編集のやり方として、パソコンは必需品です。
(スマホでもできますが、ショボイです。)

基本的には、どんなパソコンでも動画を作ることはできます。

しかし、快適に動画編集のやり方を進めるためにはある程度性能が良いパソコンが必要です。

具体的には下記スペックが理想です。

快適に編集できるPCスペック
  • CPU 「Core i7」以上
    CPUとはパソコンの頭脳のこと。パソコン全体の性能に影響する。
  • メモリ「16GB」以上
    パソコンでの作業を記録するもの。大きいほど処理が早い。

スペックの低いパソコンでも動画編集はできますが、

  • 作業の途中で固まってしまったり
  • データが飛んでしまったり
  • イライラすることも…

そんな思いをしながら動画編集したくはないですよね。

決して高すぎるパソコンを買う必要はありません。

しかし、満足できる動画を作るために、ある程度良いスペックの高いパソコンを選びましょう。

使いやすい動画編集ソフトを選んでやり方を覚えよう!

動画編集ソフト

パソコンでの動画編集のやり方で一番重要なのが動画編集ソフト選びです。

動画編集ソフトでは何ができるのかというと、

  • 撮影した動画の不要な部分を切り取ったり
  • 効果音やBGMを挿入など

といった編集をすることができます。

動画編集のやり方を覚えるには、使いやすい動画編集ソフトを選ぶのがポイントです。

無料と有料の動画編集ソフト

動画編集ソフトには、無料の動画編集ソフト有料の動画編集ソフトがあります。

とりあえず動画編集してみたい!という方は、無料の動画編集ソフトで始めてみるのも良いでしょう。

ただし有料のソフトの場合は、

  • 利便性が高くて使いやすい
  • 特殊効果のバリエーションが多い

といったメリットがたくさんあります。

あまり使用頻度が高くない場合や、動画を見る人が限定される場合(個人、友人、家族など)は無料ソフトで十分でしょう。

いきなり有料ソフトを使うのはアリ?

ただし、いきなりプロも使っている高性能な有料ソフトを購入するほうがメリットは大きいです。

たとえば、

  • はじめから高性能の技術を使える といったことや、

一度やり方とコツさえ覚えてしまえば、

  • 別のソフトに乗り換える必要がない
  • また一から覚える必要がない

というメリットがあります。

一度やり方さえ覚えてしまえば、次にまた動画編集する際もあっという間にスムーズに作業できて効率的です。

ここでプロも使っている超オススメな動画編集有料ソフトをご紹介します♪

オススメ有料ソフト①PowerDirector 18 Ultra(パワーディレクター)

4年連続国内販売本数No1のビデオ編集ソフト。フルカラー200ページ超のマニュアル付属。

オススメ有料ソフト②Adobe Premire(プレミア)

多くの動画編集プロが愛用。アドビのAI技術「Adobe Sensei」を使えば自動で簡単に動画を制作できる。

編集したい動画素材・企画・必要なものを準備する

動画編集をする前に、編集する動画素材が必要になります。

そしてどんな動画をつくりたいかを企画し、必要なものをあらかじめ考えて準備を進めましょう。

下記のような動画編集をする場合、動画編集をする前に必要なものを先に用意しておきます。

  • 写真や画像を使用する場合
  • BGMや効果音を挿入したい場合

ポイント初心者は、お手本にしたい動画をYoutubeやニコニコ動画などで探すといいでしょう。

動画編集のやり方を6ステップで解説!

動画編集に必要なものが準備できたらいよいよ動画編集のやり方です。

これからお伝えする6つのステップのやり方さえ分かれば、初心者でも簡単に動画編集ができます。

それでは、動画編集のやり方を具体的に6つのステップで解説していきます!

動画編集のやり方6ステップ

  1. パソコンに動画や画像を取り込む
    動画編集をするためには、編集ソフトに撮影した動画や使いたい画像・BGMなどデータをすべて取り込みます。
    編集ソフトの「アップロード」や「読み込み」からデータを読み込むことができます。
    ポイント別々の動画をつなげたい場合も事前に取り込むと編集がスムーズです。
  2. 動画をカット(切り取り)する
    撮影した動画の不要な部分や、同じシーンが長く続く部分などはカットします。
    動画の使いたい部分をつなげていくことで、テンポの良い見やすい動画が完成します。
  3. テロップ(字幕)をつける
    発言した内容や場所の説明など、テロップを使う場面は多いです。
    テロップの色やフォントを変えることで、動画の雰囲気はかなり違ってきます。
    真面目な雰囲気にしたり、笑いを誘うコミカルさを出すこともできます。
     テロップは「文字の大きさ」に注意!
    スマートフォンで見ると小さすぎて見えない…ということもあります。
    ポイント見やすいテロップを意識しましょう。
  4. 効果音、BGMを挿入
    効果音やBGMも、動画の雰囲気作りに大切な要素。
    BGMは、動画全体の雰囲気を変えます。
    ただの風景動画でも、BGMを入れるだけで壮大な雰囲気を作りだすこともできます。
    無料で使える効果音やBGMはたくさんあります。
    自分の気に入ったものを探してみましょう!
     Youtubeなどにアップする場合のBGMは著作権フリーのものを使う
  5. 動画やテロップなどに装飾する
    動画やテロップに飾り(エフェクト)をつけることもできます。
    テロップを画面外から登場させたりすることで、視覚的な変化をつけることができます。
    少し使うだけで、おもしろ動画やオシャレな動画になります。
  6. 動画を書き出す
    最後に、編集した動画を一つの動画ファイルにします。(書き出し)
    データの形式は様々ありますが「.mp4」で書き出すことが多いです。

これで動画編集のやり方は終わりです!

動画編集なんてめちゃ簡単でしょ!?

ここまで「動画編集に必要なもの」と「動画編集のやり方」を解説してきました。

動画編集のやり方はとても簡単なので、誰でもおもしろ楽しく気軽にできてしまいます。

はじめは編集ソフトの使い方でかならず戸惑います。

しかし、動画編集のやり方を試行錯誤した先には「自分でクリエイトする楽しさ」が待っています。

ぜひ動画編集にチャレンジしてみてください!

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