デスクワーク

初心者がクラウドワークスで仕事を取ることができず、稼ぐことができないのはコツを知らないからです。

この記事では、初心者がクラウドワークスで稼ぐことができない理由と稼ぐコツをお伝えします。



初心者がクラウドワークスで稼ぐコツは信頼と実績?

信用

結論からいうと、初心者がクラウドワークスで稼ぐことができないのは信用と実績がないからです。

ニーズを理解し、最後まで責任を持って仕事してくれるかどうかをクライアントは見ています。

信用さえ勝ち取れば、案件を受注することだけでなく、相手から継続して案件をもらうことができます。

これから初心者でもクラウドワークスで稼ぐコツをお伝えします。

初心者がクラウドワークスで稼ぐ具体的なコツ

ニーズ

初心者がクラウドワークスでクライアントから信用を獲得するためには以下のことを実行しましょう。

  • 最低限のマナーを守る
  • 募集要項はしっかりと読み込む
  • 実績をつけるために安い案件から獲得
  • 提案方法を工夫する

これからクラウドワークスで信用を獲得するための具体的方法を説明します。

最低限のマナーを守る

握手

最低限のマナーを守るということは、まさに当たり前のことです。

しかし、クライアントが当たり前だと思っていても、マナーを守れないワーカーが多いことも事実です。

そんなマナーを守れないワーカーの一人にならないためにも、これからお伝えする内容はしっかり覚えておいてください。

自己紹介が不十分

よくあるパターンが、自己紹介が不十分であることです。

特に、新規登録者の初心者に多い傾向があります。

ひどい場合は「よろしくお願いします。」の一文だけの人もいます。

少なくともクライアントは、

  • 職業
  • 副業かフリーランスか
  • 家族構成(結婚してるか独身か)
  • 得意なジャンル
  • 現在勉強していること
  • スキルや資格

といった程度の情報はあったほうが嬉しいです。

プライバシーの問題もあるので、自己判断で必要な情報はクライアントに提示しておいたほうが無難といえます。

連絡を確認したらすぐに返信する

クライアントからの連絡はすぐに返信しましょう。

すぐに返信をすることで、仕事ができる人間だという印象を与えます。

また、すぐに連絡できない環境であれば、その旨をあらかじめ伝えておきましょう。

たとえば「日中の○時から○時までは連絡をすることができません。」といったようにです。

無駄な質問はしない

必要のない無駄な質問は避けるべきです。

質問をするということは、相手の時間を奪う行為でもあります。

たとえば、

  • 募集要項に記載されていることを質問する
  • だらだらと長文で意味のない質問をする

このような対応をされた場合、クライアントはどのように思うでしょうか?

質問をするべきかどうかは、きちんと考えてから行うべきです。

感謝の気持ちを伝える

クライアントに対して、提案文を読んでくれたという感謝の気持ちが抜けていたりしませんか?

クライアントは、自分の大切な時間をかけて提案分を読んでいます。

しかも、一度に多くの人から提案分が送られてきます。

ここに関して感謝を示せる人は少ないです。

最後に「ここまで読んでいただきありがとうございました。」と一文を付け加えておくことも必要です。

募集要項はしっかりと読み込む

読み込む

仕事の詳細は、事前にしっかりと読み込んでください。

提示金額については必ず確認する

よくありがちなミスとしては、根拠もない金額を提示してしまうということです。

ただのデータ入力やライティングの案件なのに、5万円などといった高額な金額を提示するワーカーもいます。

これでは断られてしまうのは当たり前です。

基本的には仕事の詳細に記載されている金額と同等、もしくは少し低めに金額を提示しましょう。

 明確な金額がわからない場合は、いきなり金額提示するのは避け、事前に相談・交渉するべきです。

提案分の構成を間違えない

仕事内容に提案分の構成を指定している案件もあります。

たとえば、

  1. 簡単な自己紹介
  2. 過去の実績など
  3. 意気込み

これをこのままコピーして使ってください、といったときです。

このような場合、提案文の構成を無視するだけで選考から落ちる可能性は高いです。

そもそも、文章読解能力の低い人に案件を発注するクライアントはまずいません。

クライアントの根本的な目的とは?

クライアントがクラウドワークスを利用する目的は主に3つあります。

  • 安くて高品質な納品物が欲しい
  • 労働力(時間)をお金で解決したい
  • 自分ができないことを依頼したい

    このように、クライアントによって重視しているポイントが違います。

    どこに重点を置いているのかを読み取る力も重要です。

    提案分の段階でアプローチを間違えると選考から落とされてしまいます。

    それだけではなく、万一契約してから想定外のものを納品されても、クライアントはお金を払う義務があります。

    価値のないものに、お金を払わなければならないクライアントの気持ちになってみてください。

    どういう記事に価値があるのか?ということは日々考えて活動していくことが重要です。

    実績をつけるために安い案件から獲得

    獲得

    初心者がクラウドワークスで稼ぐためには、実績作りが必要です。

    単価が安い案件の獲得方法

    単価が安い案件を獲得するのはいたってカンタンです。

    「初心者歓迎」や「マニュアル完備」といった内容が記載されていて、誰でも契約できる条件になっている案件です。

    まずは単価が安くても条件が緩い案件を狙っていきましょう。

    企業案件を狙う

    できるだけ大手メディア系の企業案件を狙いましょう。

    なぜなら、

    • マニュアルが完備されている
    • やりとりにストレスが少ない
    • 記事ページのURL情報などを提示してくれる

    からです。

    大手メディアの場合、正しい手法を用いたマニュアルが完備されていることが多く、早急なスキルアップが見込めます。

    また、個人ブロガー系の案件の場合、やりとりにストレスを生じたり、手法自体が間違っているケースもあります。

    これではスキルアップすることも難しいでしょう。

    そして、記事ページのURL情報を提示してくれるクライアントであることも重要です。

    記事ページの情報がわかれば、あとでポートフォリオとして実績に残すこともできます。

    また、検索順位を調べることもでき、提案文に「〇〇キーワードで検索順位2位」のように実績をアピールする材料となります。

    提案方法を工夫する

    勉強する

    提案方法を工夫することで、ライバルと差をつけて案件を獲得しやすくなります。

    長文でダラダラと提案文を書かない

    長文で意味もない言葉をズラズラと並べてかっこよく見せようとするワーカーもいます。

    しかしこれは、逆効果です。

    長文を使いたがる人ほど仕事ができない、というのはビジネス業界ではよくいわれることです。

    仕事ができる人ほど、要点だけまとめて箇条書きにし、不要な情報は書きません。

    全部読んでもらえると思ったら、大間違いです。

    実績記事はURLだけ貼りつけず、一文添える

    中級者くらいのワーカーでよくありがちなのが、提案文に実績記事のURLだけ貼りつけてくるパターンです。

    これではクライアントはその記事を見る気にはなりません。

    実績記事のURLの上に、「〇〇に関する記事・〇〇キーワードで検索順位○位」といった記載があったほうがいいです。

    もちろん、記事を見ればワーカーの技量は一目瞭然です。

    しかし、価値のある記事を生み出したことをアピールできたほうがクライアントも目をひくことは間違いないでしょう。

    クオリティの低い実績記事はアピールしない

    よくありがちなのは、クオリティの低い実績記事を提示してくることです。

    文章力の低い、読みづらい記事を実績として提示されたところで、クライアントの印象は悪くなるだけです。

    過去に作ったクオリティの低い実績記事をあえて提示しないということも重要です。

    ただし、全く実績がない場合は提示しないよりは提示したほうがいいでしょう。

    スキルアップしていることをアピール

    クライアントは、スキルアップを優先して活動しているワーカーと一緒に仕事したいと思っています。

    逆に、まったく努力もせずに案件を獲得しようとしているワーカーとは手を組みたいとは思いません。

    そこで、提案文の中には、どのようにスキルアップしていったかを記載しておくといいです。

    特に、時系列で提案文に記載しておくとクライアントに一目置かれる存在になります。

    たとえば、以下のような書き方です。

    2015年 Excel・Wordを習得

    2016年 ○○の資格を取得

    2017年 社内で営業成績1位を獲得

    このように時系列でどのようなスキルを習得したかや実績があったかをまとめると、非常にわかりやすいです。

    しかも、常に努力しているという好印象を与えることができます。

    裏ワザ的手法を紹介!

    どうしても案件がとれないというクラウドワークス初心者が、絶対に稼ぐことができるようになる裏ワザ的手法を紹介します。

    先に記事を作ってしまう

    これはかなりストイックな方法ですが、契約する前に先に記事を作ってしまうというのも一つの手段として有効です。

    先に記事を作ることで、クライアントの趣向を教えてもらうことができます。

    これはこうして欲しい、この部分を付け足して欲しい、などと言ってもらえたらラッキーです。

    そのまま記事を修正して納品してしまえば、それで案件獲得できます。

    付加価値のある提案をする

    クラウドワークス初心者は、実績をつけるためには手段を選ばないという選択肢も必要です。

    たとえば、必要以上に案件をこなすというものです。

    本来は1記事での案件かもしれませんが、あえて2記事作成します、といった提案をします。

    こうすることで、クライアントは得した気分になり、案件を発注しやすくなるということも。

    クライアントはどうしたら得した気分になれるのか、ということを考えてみましょう。

    信頼を獲得してクラウドワークスで稼ごう!

    クラウドワークスで実績が少ない初心者でも、信頼を獲得して実績を積み上げるコツがわかれば、次第に稼げるようになります。

    これは実績のない初心者でも十分可能です。

    初心者のときは1000円稼ぐことよりも、たとえ0円でも実績とスキルをつけることだけ考えてください。

    初心者は特に、お金を稼ぎたいという気持ちが強すぎて、クライアントのことを全く考えずに先に進もうとしてしまいます。

    しかし、スキルがなければお金を稼ぐことはできないということは念頭にたたきこむべきです。

    信用を獲得して、沢山案件をこなし、実績とスキル、そしてお金を稼ぎましょう!

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