両手にいっぱいのコイン

クラウドソーシングサイトで大手企業といえばクラウドワークスです。

副業を始めた人の多くが知っているサイトではないでしょうか。

しかし実際、クラウドワークスは儲からないという口コミも数多く報告されています。

そこでクラウドワークスは儲からない理由と稼げるようになる方法について説明します。



クラウドワークスは儲からないってホント?

 

クラウドワークスは実際に稼げないという声をよく耳にします。

結論ですが、クラウドワークスでは儲からないです。

しかし、もしクラウドワークスだけで稼いでいくなら、

  • とことん知識や経験を積む
  • クラウドワークスに費やす時間を増やす

といった努力が必要ですが、並大抵の努力では実現することは難しいでしょう。

なぜクラウドワークスは儲からないのか?

クラウドワークスで儲からない理由について説明します。

単価が安い

クラウドワークスは基本的に単価が安い仕事が多いので儲からないです。

さらにクラウドワークスは案件の形式がそれぞれ異なり、

  • タスク形式
  • プロジェクト形式
  • コンペ形式

があります。

基本的に、単価が安い案件が多く単価が高い案件は少ないです。

またプロジェクト形式とコンペ形式は、応募自体を採用してくれる確率も低いです。

手数料が高い

クラウドワークスは手数料が非常に高いです。

たとえ高い案件をこなしても、報酬額の20%をクラウドワークス側が手数料として持っていきます。

そのため、高収入を得ることが難しいです。

さらに出金するときも500円分の振込手数料がかかります。

単価が安い上に、高額な手数料がかかるため、子どものお小遣い程度しか儲からないです。

ライバルが多すぎる

クラウドワークスはクラウドソーシングサイトの中でも、トップの有名サイトです。

そのため、当然のごとくライバルは非常に多いです。

プロジェクトやコンペなどの案件を応募しても、採用されることがかなり難しいです。

なかなか仕事の案件自体をとることができません。

クラウドワークスを使って儲かるにはどうしたらいい?

クラウドワークスで儲からない理由について説明してきました。

では、クラウドワークスを使って儲かるようにする方法を紹介します。

儲からないと割り切る

クラウドワークスは儲からないと割り切るということが重要なポイントです。

スキルを身につけながら実績を積むことを目的としましょう。

実績がついたら、企業などと直接契約できるように、実績をまとめておくといいです。

チェック【初心者・未経験向け】受注するためのポートフォリオサイトの作り方

実績をつけたら企業に直接売り込む

ある程度実績をつけて自信がついたら、企業に直接売り込みましょう。

ネット検索やTwitterを活用して募集案件を探すのがおすすめです。

ライティング案件でも、募集をしている企業は数多くあるので直接応募するというのはかなり有効な手段です。

 ただしスキルと実績は絶対に必要なので、クラウドワークスで修行しましょう。

クラウドワークスは儲からない

クラウドワークスは、システムやライバルの多さなど、稼ぐために必要な好条件ではありません。

むしろ儲からないのは当たり前と思って割り切って活用すべきです。

ではどのように活用していけばいいのかを考えると、スキルアップのための土台として考えるべきです。

儲からないのを知ってて活用すれば、クラウドワークスも使い道はあるのではないでしょうか?

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